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疲れていませんか?

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お盆も過ぎたというのに、まだまだ暑いですね。
見上げてみると、なんと!雲ひとつない快晴。
そのまぶしいほどの明るさと暑さにクラクラしそうな猛暑のある日。
早朝に水やりをしたにもかかわらず、昼前には庭の土は乾き、ゴーヤやキュウリの葉は、しなびて今にも枯れそう。
あまりの暑さに、ちょっと庭に出ているだけで、
人も枯れそう・・・というか煮えそう…(笑)

こんな暑い日が続くと、疲労感や倦怠感、イライラを感じやすくなります。
その上、仕事や家庭内のことなどでストレスを抱えていると、なおさら暑さに弱くなり疲労感も抜けず、心も体もノックダウン寸前。

暑さによる疲労、睡眠不足、食欲不振などから自律神経が乱れ、心身の不調につながり、注意力、集中力が低下し、仕事や日常生活にも悪影響が出てきます。
特に睡眠は大切で、暑さで寝苦しい夜が続くと、睡眠の質が低下し、本来、睡眠中にリセットされるはずの心身の疲労が回復せず、うつ状態になりやすくなるようです。
さらに食欲まで落ちると、栄養バランスが崩れ悪循環に。
生活リズムや食生活の乱れが原因で、気分の落ち込みや無気力といった症状を引き起こすため、さらに暑さにより体力の消耗が激しくなると、心の疲労も増し、イライラや不安感が生じやすくなるのです。

そうならないためには・・・・?
この暑さの中、心身を健全に保つためには・・・?

「なんか最近やる気がでないな~」「何となくイライラするな~」と感じている方・・・
ちょっと、最近の自分の生活を見直してみませんか?
そして、少しずつ改善していきましょう。

まずは・・・                                                                                                                                                                     23058286_コピー
*ほぼ同じ時間に寝起きし、食事時間など乱れた生活リズムを整えましょう。
*寝る時は、冷えすぎないよう適度な室温を保ち、寝具やパジャマは寝心地の良さを考えて選び、しっかりと睡眠をとりましょう。
*肉・魚をとり入れながら、具だくさんのスープや煮物、炒め物などで、少量ずつでもいろいろな野菜をとるようにして栄養バランスの良い食事を心がけましょう。
*適度な運動は、自律神経を整え、ストレス解消に効果があるので、涼しい時間に無理のない程度に動いてみましょう。
*趣味や入浴などでリラックスできる時間を作り、ストレス解消をしていきましょう。

と、いろいろありますが「そんな、一度にいろいろできない!」と言いたいですよね(笑)

まずは、しっかり食べて、しっかり寝る!                                                                                       

特に、睡眠時間が十分に確保できているか? 見直してみてください。

ある方は、暑さによる疲れから、仕事から帰ると、お風呂に入る元気も無く、とりあえず何かを少し食べ、ソファに横になってしまう毎日だそうです。
そのまま眠ってしまい、気づくと夜中の2時! そこからお風呂に入り、翌朝のお弁当などの準備をすると、いつの間にか早朝。少しでも寝なければと思い、眠ろうとするもなかなか眠れない。
そうだと思います。夜中にこれだけ動けば頭が冴えてしまいますよね。
その結果、昼間は、仕事中ボーッとして集中できず、会議では眠くなり困っているとのことです。
そこでまずは、二つに分かれている睡眠時間をまとめるために、どうしたらよいか、帰宅してからの生活リズムを一緒に見直し、話し合いながら改善していきました。

私たちの生活において、眠ることはとても大切です。
睡眠時間が少ないと、集中力や注意力も無くなり体調を崩しますが、しっかり眠れていると、翌日は頭スッキリで体調もよく、仕事の効率もあがります。
そうして、少しずつ、できる範囲でバランスの良い食事や適度な運動を心がけながら、暑いこの夏を元気に乗り切っていきたいものです。



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2025年08月23日 18:05

桜に癒されて・・・

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一日の寒暖差が激しい中、体調を崩さないようにと衣服をこまめに調整しながら、食事、睡眠を十分にとるように心がけ、気を引き締める日々・・・ですが、この時期、衣服の調整がなかなか難しいですよね。
今日は、半袖がいいかな?長袖がいいかな?厚手かな?薄手かな?何か上着が必要かな?などと、もう何を着ていいのやら分からなくなって、しばらく迷い続け、ついには鏡の前でボーッと立ちつくすこと数分間・・・顔の中に新たなシワを発見してしまったり(笑)

そんなある日、ふと外に出ると、心地よい風に、きれいな青空。
いつの間にか、近くの公園には、桜が満開。
その景色に、「春だよ~!」と告げられているようで、何だか心がウキウキしてくるような感じがしました。

遠目に広がるきれいな桃色の桜!
“ピンク色”というよりは、何となく昔の“桃色”という表現が似合うような桜の色。
遠くから見ると淡いピンクなのですが、近くに行くと白く見え、目から入るその桃色の優しさ、すがすがしさには心が癒されます。
桜の花の美しい姿や繊細な花びら、淡く美しい色は、人の気持ちを優しくしてくれるようです。
そんな美しい花が、この時期どこにでも目にすることができるのは嬉しいことですね。

そもそも桜には、心や体にさまざまな癒し効果があると言われています。
桜の香りには、「フィトンチッド」という桜自身を病原菌から守る成分が分泌されていて、その殺菌作用のある成分を私たちが吸い込むと、脳の中で作用して、興奮が抑制され、精神が安定し、リラックス効果があるそうです。

私は、“桜の香り”を花見で感じたことはないのですが、不思議と“桜の香り”が何となく記憶にあるのです。いったい、記憶しているのは何の香りなのか・・・

調べてみると、そもそも桜の葉や花は、香りが弱く感じにくいものだそうです。
でも、それを塩漬けにすることで、桜がもつ甘い香りが強く香るとのこと。
ということは、よくよく記憶をたどってみると、私の記憶の中にある桜の香りは、もしかしたら、昔食べた桜餅の葉っぱの香りだったのでは?
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随分昔のことなのに、驚くほどによみがえってくる香りの記憶・・・
美味しかったからでしょうか?(笑)

桜の癒し効果は、香りだけではなく、花の色にもあるようです。
淡いピンク色は、気持ちを穏やかにしてくれ、愛情や優しさをひきだしてくれます。
また、緊張を和らげ、心を安定させ、気持ちをリフレッシュしてくれる効果もあり、まさに春のスタートを応援してくれているようです。

そんな桜の木の下で、家族や友人とお花見しながら談笑するのも、免疫力が高まるようですが、一人で桜の木の下をのんびりと散歩するだけでも気分が和らぎ、桜の様々な効果に癒されながら心身の健康につながることでしょう。

さて、少しづつ桜が散り始めた今、桜吹雪を浴びながら散歩した後は、久しぶりに桜餅でも食べながら、桜茶でのんびりリラックスしてみようかな。

お疲れのあなたも、今のうちに、桜まみれのひとときを・・・


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2025年04月12日 10:29

病は気から? 気は病から?

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急な体調不良で、しばらくの間、相談室をお休みさせていただき申し訳ありませんでした。
おかげさまで、何とか無事に復帰することができました。

思えば数か月前、何となく慌ただしい日が続いていて、疲れがとれないなぁと感じていた頃、体のあちこちに違和感が生じて、心配になって近くの病院に行ったところ・・・なんと!検査の結果、大きな病院を紹介され、即入院することに。
きっと疲れだろうから、しばらくゆっくりすれば大丈夫だろうと思いながら念のための受診だったため、「え~!このまま入院? 家にも戻れないの?」あまりの予想外の展開に驚くばかり。
夕方から検査したため、結果を待つ間にはすっかり遅い時間になってしまい、「遅くなったから今日は、外で食べて帰ろう! 何を食べようかな・・・」とワクワクした天国から一転、地獄に落とされたような気持ちになったのでした。
家族と離れ、猫のマルとも離れ、たった一人で入院すると(当たり前ですが)、病んでいて症状もあるせいか、夜になると不安で心細く、家に帰ることばかり考えたものでした。
ただ一つ、『素足でいるとマルに噛みつかれる』という緊張感からは解放されていましたが(笑)

退院してからも、薬が合わなかったり、症状が出たりして、なかなか元気な頃の自分に戻らず、いつまでこの状態が続くのだろうかと思うと、不安な思いが強くなり、心はすっかり沈み込んでしまいました。
元気な頃は、掃除をしたり、庭の手入れをしたりと、気持ちの良い汗をかいていたのが、病気になってからは、症状が出る度に不安で、体からでるのは汗ではなく涙。
症状がでると不安になり・・・不安が強くなると症状も頻繁に出てしまい・・・
テレビをつけてもみる気もせず、窓の外を眺めては、外を元気そうに歩いている人の自由さがうらやましく感じられたものです。

「病は気から」とも言いますが、「気は病から」ともいえるのですね。
どちらが先かは分かりませんが、不安になれば症状が強くなり、症状が出るとますます不安になり・・・そうすると症状も頻繁に出るようになり・・・と悪循環になっていくようでした。

だったら、好循環となれば、きっと相乗効果的に回復していくはず・・・。
まずは、薬を飲みながらも運動療法、食事療法に取り組み、「これを続けていればきっと大丈夫。少しづつ回復していく」と信じ、希望を持つことにして、少しでもいい状態があれば、そのことを意識していくことにしました。
「大丈夫、少しずつ元気になっているみたい」と自分に言い聞かせ、軽い運動(ラジオ体操など)を続けていると、不思議と体調が上向きになってきて、気力も湧いてきました。
私の場合、普段から運動不足だったせいか、まずは体を動かしてみたことが回復にかなりの効果があったようです。
体がスッキリ心地よい状態になることで、少しずつ心も元気になって気持ちも明るく前向きになったのです。

やはり、体と心はつながっているんだなぁと感じました。
病気を機に、以前から忙しさで多少軽視していた運動や食事に自分なりに少しずつ取り組むことで、むしろ、(持病があるにも関わらず)以前よりも元気になって、まわりを驚かせたいとの野望すら持ち始めたところです(笑)

医学的な研究からも、心のもち方次第で、人の免疫力が大きく変化することが分かっているらしく、物事を明るく前向きにとらえる人は、悲観的にとらえる人より、病気に対する免疫力が高いとのことです。
やはり、私たちが多かれ少なかれ抱えている悩み事は、いつまでも一人で抱え込まず、誰かに相談しながら前向きに処理して、日頃から心も軽くしておくことが大切なようですね。

薬とは長いおつきあいになるようですが、私も体の不安ばかりに目を向けずに、この先、少しでも元気でいられるように、運動や食事など日常生活を見直すいい機会だと考え、前向きに過ごしてみようと思います。


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2024年09月01日 10:00

間食がやめられない!

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生活習慣病に注意しなければならない年齢でもあることから、間食は控えなければと思うこの頃・・・
でも、でも、こればかりはなかなかやめられないのです。
クリームたっぷりのコンビニスイーツ、パリパリ歯ごたえも気持ちいいお煎餅などなど、つい買ってしまい「気分転換」という名のもとに、仕事の後やお掃除の後などに食べてしまいます。
「あ~、また食べてしまった!」と後悔しながら、間食がやめられない自分の心の弱さを痛感するのです。

それでも、我が家の猫のおかげで少しは間食を我慢できている時もあるんですよ。

何故か我が家の猫は、食べることに関しては、鋭い猫アンテナをもっているのです。
ゼリーやチョコの個包装の袋を開ける音や紅茶のためのお湯を沸かす音、冷蔵庫からコンビニスイーツを出して開ける音、ジュースを注ぐ音がしようものなら、どこからともなく私の足元に現れ、「自分だけ食べるのか! オレにもくれ!」とばかりにジッと私を見上げながら強いテレパシーを送ってくるのです。

「あっ!見つかってしまった・・・」
気づかれたからには何もあげないわけにもいかず(猫可愛がりしているもので・・笑)
猫の健康を考えると何度もあげられないので、自然と私のおやつも我慢することに。
たまには、CDの音でかき消しながらコッソリ食べたりしてますが・・・
猫の体を考えるなら、自分の体こそまず考えるべきなのですが、猫好きな私は、なぜか猫のことを考えた方がストッパーがかかるのです(笑)

「あ~、心が弱いな~」と落ち込んでいた日々・・・
つい先日、研修で、ある大学の行動療法の先生のお話を伺っていたところ、間食してしまうのは、なんと、心の問題というより、自分の行動の問題とのことでした。
何気ない日常に、間食が続いてしまう状況があるためだというのです。

なんと、なんと!思わず食べてしまうという食行動が維持されやすい状況がそこにあるからそうなってしまうという、何となく責任転嫁?のような原因があったのです。
食欲のコントロールは難しいですが、食行動はコントロールできるので、まずは間食や、何となく食べてしまう行動が維持されやすい状況をつくらないことだそうです。

ならば、まず、

・テーブルなどすぐ手の届くところに常にお菓子を置かない。
・お菓子や菓子パンがいつでも食べれるように買い置きをしない。
・仕事帰りにコンビニに寄る回数を減らす。
・間食したくなったら、食べ物に手を出さずに、体を動かしたり手仕事をしてやり過ごす。

といったことを心がけて、今までと行動を変えて工夫してみると、間食が減ってくるのではないでしょうか?

そうは言ってもなかなか難しそうなので、自分なりに、これくらいだったら
続けられそうという22436252_コピー_コピーハードルの低いところ(私の場合、まず菓子パンの買い置きをやめて、間食は一日一回、紅茶と少量のお菓子で)から始めて小さな達成感を味わいながら進めてみることにしました。

『天高く馬肥ゆる秋』と言いますが、間食がやめられずに困っている方は、今年の秋は、体重計に乗るのが楽しみになるように、少しだけ行動を変えてみませんか?

体に悪い習慣だとわかっていながらも、間食だけでなく、運動や食事においても今までの生活習慣がなかなか変えられないという方は、ぜひご相談ください。
そのような行動がどうして繰り返されているのか、なぜ変えられないのか、自分をまず知ることから始めて、すぐにできて続けられそうな小さな目標から一緒に考えていきましょう。




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2023年09月12日 19:07

五月病になっていませんか?

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数年前に、ご近所さんから一本のゼラニウムをいただきました。毎年5月に、我が家の庭で薄だいだい色(肌色からの改名)に鮮やかに咲き揃い、心を和ませてくれるゼラニウムの花・・・なんと、ポキッと折って土にさすだけで、面白いように毎年増えていき花を咲かせてくれるのです。
折られるだけでもかなりのストレスだと思うのですが、さらに新しい土へと住まいを替え環境が変わっても元気に成長し花を咲かせるのですから、その強さには驚かされるばかりです。
ゼラニウムのようにありたい・・・と羨ましい思いです。

さて、最近、何となく元気が出ない、だるい、眠れないなどの心身の不調を感じることはありませんか?
4月から新しい環境へと変化し、その変化にうまく適応することができずに心と体が疲れてしまい、自律神経のバランスを崩し、ゴールデンウィーク明けの5月中旬頃、心身の不調となって表れることを「五月病」とよく言われます。
『たかが五月病・・・よくあることだから』と放っておくと、状態次第では、うつ病に進んでしまうこともあるようです。生活に支障がでるくらいつらい症状であれば、心療内科といった専門医を早めに受診することが望ましいです。

まずは、いつもと違う体調の変化を感じたら、バランスのとれた食事、適度な運動、十分な睡眠を心掛けて、心身の状態を良好にしていくことが必要です。

運動なんてする気力も湧かないという方は、とりあえず青い空、きれいな空気、木や草花を身近に感じられる所へ出掛けてみませんか? そこに身を置き、ゆったりとした気持ちで景色を眺めながら散歩したり、コーヒーを飲みながら本を読んだり・・・のんびり過ごしてみましょう。
心と体は繋がっているからこそ、体を心地よい状態にしていくことで心が健全な状態となり、回復へと向かっていきます。

そして、以前のブログにも書きましたが、「笑うこと」や、また「趣味」などで気分転換をすることで自律神経のバランスが整い、免疫力もアップします。
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特に仕事がツラく感じている方には、仕事の世界とは関係のない趣味を持つことをおすすめしたいと思います。違った世界の人との交流ができ、視野が広がることで気持ちにもゆとりができ、日々の生活に充実感が生まれることと思います。
職場の人間関係になかなか馴染めず、毎日そのことで頭がいっぱいになった方が、新たに趣味の仲間を作って楽しく過ごす時間をもったことで、職場のことがだんだん気にならなくなって、気持ちが明るく前向きになられたということがありました。

日頃から、気分転換を上手にしながら、ストレスをため込まないことが大切です。
そして、誰かと話をすることで心をスッキリさせたい方は、「シングルサポートそよかぜ」にお電話ください。お待ちしております。



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2023年05月24日 11:27

「笑い」で心と体をスッキリと!

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最近、笑っていますか?

何気なく鏡を見ると、眉間のシワが深くなっているような・・・
そういえば、年明け早々、体調がスッキリせずにいろいろと心配していたからでしょうか。

慌てて、眉間のシワを伸ばしながら、表情筋を動かしてニッコリ笑顔で「今日も元気!頑張ろう!」と心の中で自分に話しかけてみました。
口角を上げて微笑むと、鏡の向こうの自分も微笑みかけてくれているようで何となく気持ちが明るくなってきました。

笑うとシワが増えると思っている人もいるようですが、実は、かえって表情筋が鍛えられ、しわやたるみの予防になるそうです。
しかも、笑顔の人は若々しく見え、無表情でムッとしている人は老けて見えるらしいので、人と接するときには笑顔でいたいものですね。
さらに、笑顔であいさつなどコミュニケーションをとることは、まわりの人と良い関係をつくり、和やかな雰囲気になるため会話も弾み、いつの間にか心もスッキリと。

なにかとストレスを感じやすい昨今、いつの間にか笑顔が少なくなりがちですが、「笑い」はマイナス感情を吹き飛ばし、気持ちを切り替えてくれます。

特に、声を出して「笑う」ということを心掛けると、健康にもよい効果があります。
ストレスを軽減し、免疫力を高めてくれるというので、その治療効果が注目され、病院や介護の現場でも「笑い」のパワーが活用されているようです。

全身の活動をコントロールする自律神経には、交感神経と副交感神経があって、ストレスが強いと、心身が緊張状態となり交感神経が優位になりますが、「笑う」ことでリラックス状態となり副交感神経に切り替わり、自律神経のバランスが保たれストレスが和らぎ、免疫機能を正常に保つことができるそうです。
強いストレスで緊張状態が続き、交感神経ばかりが優位になると、自律神経のバランスが崩れ、不快な症状も現れやすくなり免疫機能の働きも悪くなってしまうのですから、副交感神経を高めるためにもたくさん笑いましょう。

でも、「そうは言っても楽しいこともないのに笑えない」という方・・・
ちょっと口角を上げて微笑んでみましょう。
表情をつくるだけでも効果はあるそうですよ。

そして、コメディ映画やお笑い芸人のコントなど見て、声を出して笑ったり、かわいい動物の動画を見てニッコリ微笑んだり・・・
日常生活の中で、まずは笑顔を増やしてみませんか?

身近な人たちに笑顔で挨拶したり、笑顔で話しかけたりしていると、笑顔は伝染するので、気がついたらいつの間にか周りの人にも笑顔が増えていて、会話をしながら笑っていたり・・・。
そうするとお互いに気持ちが明るくなって、心がほっこりと温かくなって、幸せな雰囲気を呼び込んでくれることでしょう。

「笑う門には福来る」
今年は、眉間にシワを寄せずに、ニッコリ笑顔で!

何かが変わるかもしれませんよ。
お楽しみに・・・




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2023年01月24日 16:58

うつ病にならないために

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最近、何となく食欲がない、寝つきが悪くなって、なかなか疲れがとれない・・・
こんなこともあるのかな、と過ごしているうちに、ある朝、目が覚めると、なぜか気持ちが沈み、体もだるくて重い、仕事に行く気になれない。
でも「とにかく仕事に行かなければ」と、何とか頑張って出勤する日々・・・

苦しいのに、誰にも相談できずに、ずっと一人で抱え込んで頑張りすぎていませんか?

もしかしたら、「うつ状態」の始まりかもしれません。
このような状態を無理して続けていると、体にさまざまな症状が出て「うつ状態」が悪化し、重くなってくると、仕事だけでなく、日常生活にも支障をきたすようになり『うつ病』に・・・
そうならないためにも、早期に自分の体の変化に気づいて、適切に対処していくことが必要です。

ですが、「うつ状態」の症状が出ていても、自らの体が発するSOSのサインだと気づかずに、自分の頑張りが足りないからなどと自分を責め、一人で思い悩んでさらに悪化するという悪循環を生んでしまいがちです。

仕事上でも、家庭でも責任を感じる立場である30代、40代の男性の方からのご相談も多く、比較的、気力体力が充実している世代であるだけに無理を無理とも思わず走り続け、日々の生活に忙殺されて自身のケアまで注意が向かず、ふと気づいたら『うつ病』になっていたということもあります。

食欲がない、眠れない、疲れやすいといった症状が長く続き、苦しい時には、我慢せずに医師に相談することが大切です。

そして、日頃から、
・食欲がおちてきた
・眠りが浅くなってきた
・疲れがとれない、何となく気分が晴れない

(中には、食べ過ぎる、眠りすぎるということもあるので、いつもと違っている状態に気づくこと)
というような変化を感じたら、

まず生活習慣を見直し(詳細を知りたい方はこちらから)
・きちんとバランスのとれた食事をする
・睡眠時間を十分にとって、朝日を浴びる
・散歩などの軽い運動をする

ことを心がけ、体にまずエネルギーを充電してみましょう。

そして、仕事とは関係のないことで、自分が好きなことを探してみて(これを機会に没頭できそうな趣味が見つかれば人生がより楽しくなりますね)気分転換をしましょう。
22859780_コピーなかなか見つからない時は、とりあえず、散歩などで自然に触れる機会をつくってみませんか?

そうする中、お悩みで苦しい思いを、信頼できる人に相談することも必要です。

でも、身近な人に話すことは恥ずかしい、抵抗があるという方は「シングルサポートそよかぜ」にお電話ください。
じっくりとお話を聴かせていただきながら、「うつ状態」になりやすい考え方があれば、少しづつ柔軟にしながらストレスを軽減するお手伝いをさせていただきます。
まずは、言葉にして吐き出してみませんか?

心と体に少しでもつらさを感じたら、いつでもご相談ください。
あなたが心地よく毎日を過ごせるように、一緒に考えていきましょう。


「シングルサポートそよかぜ」より、心の健康のセルフケアに関するお話でした。


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2022年10月25日 12:15

動物とのふれあい 1(心と体をリフレッシュ)

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以前、動物を身近に感じたくて、ふれあい動物園に行ったことがありました。
フラミンゴやウサギ、カピバラなどいろいろな動物が自由に動き回っていて、毛玉のようなふんわりモルモットを膝の上にのせて触ることもできて、とても心地よかったことを思い出します。
中でも驚いたのが、カピバラを触った時のこと。
勝手ながら、猫か犬のような柔らかい毛を想像していたのですが、触ってみるとなんと!ゴワゴワの硬い毛。しかも驚いている私の上着をムシャムシャと食べ始めた食欲・・・(食べてはいませんが)
多少イメージとは違っていたのですが、それでも、のんびりとした動き、かわいい姿を見ていると、自然と笑顔に。とても癒されたひとときでした。

動物とふれあうことは、人の心と体に安らぎをもたらします。
特に、普段、仕事や子育て、人間関係などで疲れていると、身近な人と話すのも面倒になったりして、家族といるのに孤独を感じたりします。
でも、そこに、犬や猫が存在していると、何となく寄り添ってくれる姿に癒されながら、自然と笑顔で話しかけてみたり、その存在を中心に、家族との会話が増えたりするものです。

犬は、お散歩が日課となるため、日々の生活リズムが整い、健康づくりもお手伝いしてくれ、特に、朝日を浴びながらのお散歩は、幸せホルモンのセロトニンが十分に分泌され、心が元気になることと思います。
でも、さまざまな事情で散歩することまでは難しい方には、室内飼いの猫の方がおススメかもしれません。
ちなみに我が家の噛みつき猫”まる”は、抱っこも嫌がり、撫でるのも3回までのほとんど観賞用の猫なのですが、チョロチョロと家の中を動き回ったり、知らないうちにそばに来て体をくっつけて寝ていたり、お腹を見せてドテーンと寝転んで通り道をふさいでたり、狭い段ボール箱を見つけては、中に無理やり納まっているかわいい姿で日々癒してくれています。23052704_コピー

治療としても注目されているアニマルセラピー。
動物が人の心を癒すパワーは、ストレス解消だけでなく、認知症やうつ病などの症状改善にも役立つといわれ、さまざまな所で取り入れられています。

ふれあうことでリラックス効果があり、笑顔が増え、心身に良い影響を与えてくれ、心の回復をサポートしてくれる動物たち・・・積極的にふれあってみませんか?

「シングルサポートそよかぜ」より、動物とのふれあいをおススメするお話でした。

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2022年09月16日 10:00

「ニンニクとトマトのスープ」で心と体を元気に!

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毎年、暑い夏を過ごしているわけですが、「今年は、いつもより暑いね~」と、毎年同じことを誰かと話しているように思います。
確かに今年は、いつもより早く気温が上がったようで、春に庭に植えた野菜や花の苗の成長がとても早かったのですが、長く続く強い日差しに葉が焼けたり、実がブヨブヨになったりして、朝夕の水やりでは追いつかない状態でした。
野菜作りは、何度やっても難しいなとガッカリしていた日々。

でも、ひとつだけいいことが・・・
いつもは、脇芽を取って一本仕立てにするミニトマトですが、うっかり脇芽を取るのを忘れていたら、すでに脇芽も成長し花芽をつけていたため、そのまま成長させることに。
すると、たくさんの実をつけてくれ、収穫しても次々と赤くなっていく実が、毎日の食卓をにぎやかにしてくれました。

そこで、今年の夏から我が家の定番になった「ニンニクとトマトのスープ」
適当な自己流で、みじん切りしたニンニクと半分に切ったミニトマトオリーブオイルで炒め、水とコンソメ顆粒を入れて煮て、最後に溶き卵を回し入れ、卵がふんわりと浮いてきたら出来上がり(簡単すぎてすいません。ネットにもっとちゃんとしたレシピがあったので参考にされてください。)
ほのかなニンニクの香りと、目にも鮮やかなトマトの赤と卵の黄色で食欲もでてきます。

飲むと、何となく元気になるんです。

そういえば、
トマトに含まれる「リコピン」は、活性酸素を除去する抗酸化作用があるそうです。
ストレスなどによって体内の活性酸素が増えすぎると、細胞が傷つけられ、体が錆びたような状態になっていくため、「リコピン」は、それを防ぐために頑張り、病気や老化から体を守ってくれるそうです。

そして、その「リコピン」は、ニンニクや油と一緒に加熱することで体内に吸収されやすくなるようです。
トマトを消費するために、適当に作っていた「ニンニクとトマトのスープ」が、改めて考えると栄養価の高い料理だったようで驚きです。

暑い日々が続く中、食欲もなくしがちですが、心と体はつながっているので、心を元気にするためには、食事で体を元気にしていくことも大切です。
バランスよく食事をとり、十分に睡眠をとり、適度に体を動かす(軽い運動は、気持ちを前向きにします)ことで、心と体を元気にして過ごしたいものです.


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2022年08月08日 10:28

気分スッキリお掃除のおススメ

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ちょっと遅れましたが、明けましておめでとうございます。
皆様、年末年始はいかがお過ごしでしたか?

昨年末は、一年間悩まされた体調の不安定さを一掃しようと、気合を入れて重い腰を上げ、早めに少しずつ大掃除に取り掛かりました。
「来年は、もっと元気でありますように・・・」
と願いながら、冷蔵庫を動かして掃除したり、壁を拭いたり、押し入れの中や引き出しの中を整理したり。
大晦日前には、何とか終わり気持ちがスッキリ。

そうして時間にも余裕ができたおかげで、黒豆から作り始めたお節料理がだんだん楽しくなってきて、いつもは作ったことのない3品をスマホでレシピを見ながら挑戦してみました。
「のし鶏」「ぎせい豆腐」「柚子大根」のおかげで、いつもの唐揚げや卵焼きの入ったお弁当のおかずの延長のような重箱の中が、お節料理らしくなってきて幸せな気持ちに・・・

なぜこんなにやる気が起きたのか、自分でも不思議なくらいでした。
やはり、掃除で整った台所に立ったことで気分よく動けたからでしょうか?

食器棚を開ければ、いつもより使いやすく揃えた食器たちが並び、冷蔵庫を開ければ、冷凍ものや野菜たちがいつもより使いやすく納まっていて、ガスレンジは、四苦八苦しながらも磨かれ・・・
細かいところが見えにくくなった老眼の私には、一応きれいに見える状態(笑)

掃除に取りかかるのに気合いを入れるまでは大変でしたが、掃除後は、いろんなところを見る度に、気持ちがスッキリして幸せな気分になっていったのです。
ささやかな幸せですが、穏やかな気持ちで新年を迎えることができました。

以前のブログでもお話していましたが、今回もまた、お掃除が自分自身にとても良い影響を与え、幸せを呼び込むということを実感しました。

年が明けても、何となく気持ちが沈んでスッキリしないという方・・・
まず、自分がよく使う部屋からきれいにして居心地よくしてみませんか? 音楽でも聴きながら・・・


「あっ‼ 網戸が終ってない! 電気の笠もまだだった~! いつもは一番にするのに」
気づいたのは元日でした。
今年は忘れっぽいのも何とかしなければ。


 「シングルサポートそよかぜ」からの『気分スッキリお掃除のおススメ』でした。
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2022年01月09日 16:24

シングル・サポートそよかぜ

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